2019.7.20

東京工業大学リーダーシップ教育院

昨年に続き、今年も東京工業大学リーダーシップ教育院にてEGAKUを実施させていただきました。
 
文部科学省の「博士課程教育リーディングプログラム」にも採択されているリーダーシップ教育院は、他大学にも開かれた東京工業大学独自の取り組みであり、高い専門性を持ちグローバルに活躍できるリーダー人材の育成に取り組んでいます。
 
EGAKUプログラムは、山田先生率いる山田道場において「リーン・ロンチパッド」「プログラミング・ブートキャンプ」「未来洞察」「デザイン思考」など数々の最先端プログラムを実施されている中でも、ユニークかつ重要な位置付けとされています。
昨年の実施レポート(山田道場WHAT‘S GOING ON)はこちら >>
 
当日は、国籍・文化的背景の異なる留学生や、一橋大学、慶應義塾大学の学生なども加わり、自分の中にある創造性を体感しながら多様性を認め合う、非常にダイナミックな場となりました。
 
参加者からのコメントを一部紹介します。

  • 思いを伝えるのは、言葉だけじゃない、さらに言葉じゃ足りないことを実感しました。自分自身との向き合い方と、他者との向き合い方を改めて考えたいと思います
  • 一つの面で様々なことを判断していたのかもしれないなと思いました。これからは好きなものの嫌な側面も、嫌いなものの好きな側面も見ながら生活したい
  • 他者の絵を見て感動しました。みんな、それぞれいろんな思いを抱えながら生きているこの世界が素晴らしいものだと思います。
  • I would like to keep reminding myself that others have similar feelings, anxieties, strengths and weaknesses as myself.
  • I will try to keep my mind open and listen to other people’s perspectives.
  • (Going forward) Try to do something I haven’t done. And be braver to express myself. 

 
テーマ:あなたを突き動かすもの –Things That Drive You-
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:25名
参加対象:大学生、大学院生
場所:ホワイトシップ –Office & 9201 Gallery-
主催:東京工業大学リーダーシップ教育院
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:伊藤宏美、中村綾子
 

 

2019.5.11

武蔵野大学高等学校「未来を描くプログラム」 前期 第1回

武蔵野大学高等学校における「未来を描くプログラム」前期の授業が始まりました。
半年(全10回)に渡る授業では、EGAKUプログラムを核として「対話」「発見」「表現」を繰り返しながら、クリエーションの基礎を楽しく体験でき、クリエイティブ・コンフィデンスを育むプログラムとなっています。
   
初回のテーマは「大切にしていること」。入学したてのフレッシュな学生たちが、等身大の個性豊かな「大切にしていること」を表現していきました。また、ゲストとして社会で活躍する二人の女性リーダーも加わり、お互いに大きな刺激となったようです。
 
参加者からのコメントを一部紹介します

  • 皆ひとりひとり思っている事が違っていて、ものの見方も違っていて、これが「個性」なのかなと思いました。違っていたのが面白かったです。
  • 自分だけの捉え方ではなく、他の人のまったく違った視点からの意見を受け入れることが大事だと思った。
  • 「感じる」ことは受け身ではなく、主体的に感じようとすることが必要だと学んだ。
  • 他のメンバーの表情が明るくなっていた。始まる前より積極的になったと思う。
  • 自分の気持ちに正直になって絵を描くことが一番大切なのだと思いました。
  • 将来何がしたいのかが少し明確になりました。
  • 今後、他の人の意見をもっと尊重できるようになると思う。


テーマ:大切にしていること
プログラム内容:未来を描くプログラム
参加人数:22名
参加対象:高校1年生
場所:ホワイトシップ –Office & 9201 Gallery-
主催:武蔵野大学中学校・高等学校「Liberal Arts Musashino」
社会人メンター:高橋浩子、新庄浩子
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:中村綾子