EGAKUとは

EGAKUは、「鑑賞=絵を見る」と「創作=絵を描く」を繰り返すアートプログラムです。
鑑賞は評価をすること、創作は評価をされることが目的ではありません。これらの行為には「対話」「発見」「表現」の三つの要素が含まれています。つまり「鑑賞」と「創作」を通じて、受講者はこの3つの要素を繰り返すことになります。
その繰り返しを何度も循環させながらそれぞれの要素(能力)を高めていくことが、創造性の回復、向上へとつながります。
まさに筋肉を鍛えるようにこの体験を何度も繰り返すことが大切なのです。またEGAKUでは、講師が一方的に知識を教えたり、答えが用意されてるわけでもありません。プログラム上のルールや時間の制約はありますが、あくまでも受講者の主体的な行動によって場がつくられます。
さらにEGAKUの特筆すべき点は受講者どうしが刺激し合う場となることです。
「鑑賞」と「創作」を通じてのコミュニケーションは、時に直接のコミュニケーションよりもよりお互いの感性や思考の差異を感じることが出来、深い気づきを生みます。
 
「絵を描く」ことは本来誰もが出来る、自然で楽しい行為です。自分の内にある自分も知らない創造性がどんな作品となって現れてくるのか、好奇心を持って臨みましょう。あなたの創造性を育むのはあなた自身です。

インパクト

2002年に子どもにスタートしたEGAKUプログラムは、2004年よりビジネスパーソン向けにスタートし、2008年より企業向け、ビジネスパーソン向けに広がりはじめました。現在、様々な年齢、バックグラウンド、国籍の人を対象に、述べ一万人以上が参加しているプログラムとして注目を集めています。

実績

VOICES

EGAKU受講者インタビュー


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