2017.11.11

目黒区立鷹番小学校

 今年で6回目の実施となる鷹番小学校「夢プランたかばん」でのEGAKU。今回も23名の子どもたちに自分の心を描いてもらいました。

「自分の心はどんな色なんだろう?形は?どんな世界なんだろう?」それぞれが描きながら自分の心と向き合うことにより、23の心の世界が生まれました。

最後にワークを振り返っての感想コメントの一部を紹介します:
「自分の心を自由にえがくことができた。」
「楽しかったのは、色を手でまぜたことです。まぜることでいろいろな色ができて、自分の心が分かりました。」
「色や形を考えて描くことが楽しかったです。みんなは一人一人作品がちがっておもしろかったです。」
「みんな色がきれいでした。すてきでした。えをかくのがすきでよかったでした。」
 
テーマ:自分の心を描いてみよう!
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:23名
参加対象:小学生
場所:目黒区立鷹番小学校
主催:夢プランたかばん
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:伊藤宏美、江口真希、中村綾子

2017.10.4

INTILAQ東北イノベーションセンター

 仙台市、INTILAQ東北イノベーションセンターで開催されたBeing研修の中心として行われた2回目のEGAKUワークショップ。前回と同じく、「あなたを突き動かすもの」をテーマとして描かれました。Beingとは、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の「Knowing - Doing - Being」とういう方針の一部であり、Knowing(知識)とDoing(実践知)だけではなくBeing(自己を知ること)の重要性をさしています。「興す」ことについて考えている参加者の描かれた世界は、とてもパワフルで、自分や社会に対する強い意思を感じさせられる作品でした。
 
テーマ:あなたを突き動かすもの
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:14名
参加対象:起業家支援プログラム受講者
場所:INTILAQ東北イノベーションセンター
主催:INTILAQ東北イノベーションセンター
ファシリテーター:山崎繭加
スタッフ:森本謙

2017.9.14

田園調布雙葉高校

今年で4回目となった田園調布雙葉学園高校3年生向けのEGAKUプログラム。 「26歳の自分」をプレゼンするという卒業制作のプロセスの中にEGAKUプログラムを入れることによって、生徒たちがより深く自分と向き合えるのではないかという先生のアイディアから生まれた企画です。授業の時間ということで3時間のプロセスを前半と後半に分け、前半は学校にお邪魔し、後半は92art Studioにて実施しました。

ワークを通した自分との対話、他者との対話から「26歳の自分の心」を考える場となりました。描くプロセスを通して自分と向き合い、表現した26歳の心には一体どんな想いが秘められているのでしょうか。
 
テーマ:26歳の私の心
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:12
参加対象:高校3年生、教員
場所:田園調布雙葉学園 & 92art STUDIO
主催:田園調布雙葉学園
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:伊藤宏美
スタッフ:桑原淑乃

2017.8.26

INTILAQ東北イノベーションセンター

 仙台市のINTILAQ東北イノベーションセンターで開催された、Beingを問い直すことを目的とする研修の中心としてEGAKUを行いました。テーマは「あなたを突き動かすもの」でした。Beingとは、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の「Knowing - Doing - Being」とういう方針の一部であり、Knowing(知識)とDoing(実践知)だけではなくBeing(自己を知ること)の重要性をさしています。「興す」活動をしている参加者が、描くことを通して自分のあり方を問い直し、今後の「興す」活動の基盤を創る場となりました。

テーマ:あなたを突き動かすもの
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:17名
参加対象:起業家支援プログラム受講者
場所:INTILAQ東北イノベーションセンター
主催:INTILAQ東北イノベーションセンター
ファシリテーター:山崎繭加、長谷部貴美
スタッフ:森本謙